平成竜馬の会

綱領

安倍一強独裁政治を終わらせることが今、政治の最大課題である。
そのためにまず参議院での改革を旗印に与党の過半数われを実現する。

  1. 国民の生命と生活を護ることこそ民主主義の本義であり、党利・党略を越えて、我が党はこの本義を遂行していく。決して、一部の利害、一時的な利益によって政治が遂行されることがあってはならない。
  2. 突き進むグローバル社会の中において、日本国の立場、存在意義を再認識し、国民が自身で誇れる国創りを我が党は行う。これは経済活動、外交問題について、特に肝要である。
  3. 従来の既得権益をすべて見直し、真に自由で真当な経済社会の実現を我が党は目指す。開かれた経済こそが民主主義の根幹である。
  4. 我が国ならではの文化や歴史を護り、継承すると同時に、次の世代の思考を充分に聞き入れ、来るべき新しい時代、潮流に遅れることなく、我が党は総意を形成する。インターネットによる投票や意見交換等、SNSを駆使した展開は、特に重要である。
  5. 少なくとも政治を司る人間とは、真の民主主義を全うするべく、国民の心に寄り沿い痛みと喜びを分かち合うべき人間であると、我が党は信じている。憲法改正等の最重要課題においては、国民投票をもって、これを推進することは当然のことである。