党議拘束に関わらず自由にモノ言える政党こそが
参議院改革を実現し、ゆくゆくは国会そのものを
改革出来るのである!!

はじめに・・・何故?参議院改革政党なのか?

当政治団体、インターネット政党・平成竜馬の会は、2018年6月20日をもって参議院改革政党・平成竜馬の会に団体名を 変更致しました。

何故?団体名を変更したかの理由は、インターネット(SNSを中心に)の普及拡大が設立当初(6年前)よりかなり進み、各 政党でも大いにインターネットの活用が進んで来ており、今では重要なポイントではなくなってきつつあり、且つ当団体の設立当 初からの基本理念である『党議拘束されず自由にモノ言える政治団体』『参議院の改革』をさらに推し進めることに主眼をおいた 活動を目指しているからです。

さらにモノ言える政治団体だからこそ、現状では衆議院のカーボンコピーの状態が続いている参議院を改革し、本来の『参議院 の良識の府』としての役割を取り戻すことこそ重要な政治テーマとして推進し、データ上では衆議院からの可決法案のうち、参議 院で僅か8%程度しか、修正又は廃棄されていないという永い間の「習慣」を断ち切り、参議院の『良識の府』『再考の府』とし ての役割を大いに発揮し、参議院で議論を尽くし、修正又は廃棄の数字を上げ、参議院恐るべしとの認識を政治家だけでなく国民 にも広く周知せしめることが重要です。

参議院で容易にそのまま法案が可決されることが無くなれば、必然、衆議院での法案通過も慎重に成らざるを得ず、ひいては 「国会そのもの」を改革することにつながるものと確信しています。

現野党のほとんどが、そのスローガンに「安倍一強独裁体制」を打破する・・・と掲げていますが、国会審議をサボタージュし たり、具体的な反対意見を持たず、ただ反対のための反対を行っているのが現状です。国会の場で議論を尽くし、国民のために何 を成すべきか?が政治家(国会議員)の「仕事」であり、「使命」なのです。まともに与党(自民党)と建設的な論戦をはらずし て、一体?安倍一強独裁体制を打破などどうして出来るのでしょう。

国民のみんながいつの間にか参議院は「何もしない」「法案を右から左にただ通過させる」ところとしてしか見ていないのは、 本当に哀しいことです。党議拘束を意識することなく「自由にモノが言える政治団体(政党)」こそが、今一番この国で求められ ていることなのです。

参議院を改革し、ゆくゆくは国会そのものを改革する、参議院改革政党・平成竜馬の会の今後の活動にどうぞご期待下さい。


参議院改革政党・平成竜馬の会

(インターネット政党・平成竜馬の会・・・改め)

代表 清水  三雄

基本方針(やるべきこと。やりたいこと。)

  1. 1.参議院を完全な『良識の府』にするために、参加議員に対し党議拘束をかけない。
  2. 2.各議員は、国会内において自己の意志と信念に基づいて自由に発言し、投票する。
  3. 3.憲法の改正は、国民的なテーマであり大いに議論を行う(国民投票含め)。
  4. 4.あらゆる世代で構成するべく、候補者は20歳代から70歳代までの全世代の候補者を擁立する。
  5. 5.女性候補者は男性候補者と同数にする。
  6. 6.落選した候補者にも政治参加の機会をつくるために、比例での当選議員は任期途中で辞任し落選した議員の繰り上げ 当選を実現し、国会議員の経験者を増やし、将来の政治家を育成する。

清水三雄の大胆発言

パラリンピックとオリンピックの統一

パラリンピックの語源はParallel Olympic(パラレル・オリンピック)の造語です。
直訳するともう一つのオリンピックです。
そして現にオリンピックとは別組織であり、そしてオリンピックの後で開催されています。 熱狂的な国を挙げてのオリンピックの後で行われるパラリンピックは素晴らしい競技にも拘わらずオリンピックほどの盛り上がりはありません。
テレビ中継や他のマスコミも同じくオリンピックほどの取り上げ方ではありません。

なにか、オリンピックの終わった後のとってつけたような、後の祭り的な印象があります。 障害のある方が努力して披露される極限と思われる競技は健常者の競技にはない感動を見ているものに与えると同時に勇気をも与えてくれます。 そのような国際的な競技会を「もう一つのオリンピック」と呼ぶのはあまりにも失礼ではないでしょうか。

オリンピック選手と同じようにいやそれ以上に厳しい努力で為しえられた技を競う場が「もう一つのオリンピック」では違和感 を禁じ得ません。

パラリンピックの発足当時はそれでも違和感がなかったかも知れませんが、今、彼らの技術と記録を見ると立派なオリンピック 選手として呼びたい気持ちがします。

東京オリンピックまでまだまだ時間があります。
パラリンピックをオリンピックの後にするのでなくオリンピックとパラリンピックを合体して一つのオリンピックとして男女別の 種目がありように、障害者の部を1部、健常者の部を2部にわけて開催することを提案する次第です。

もし、そのような変更をするには時間がないというなら、せめて開催時期をオリンピックの先にする事を提案します。

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